消費者金融で収入証明書が必要になる条件

消費者金融は保証人や担保を用意することなく融資を受けることができます。また即日融資や即日審査などのサービスが非常に高い人気を得ていることもあり、利用者は女性も増加しているそうです。原則として身分証のみで融資を受けることができますが、中には収入証明書が必要となることもあります。


法律で定められた条件は2つ

消費者金融は貸金業法という法律で管理されています。この法律は平成18年に改正され、3年前の平成22年に完全に施行されたものです。この法律改正で、収入証明書の提出が義務付けられた条件が2つあります。まずは個人の融資で一社から一度に50万円を超える場合、2つ目が、他社の借り入れなどをすべて合計した借り入れ金額が100万円を超す場合です。この2つの条件に当てはまる場合、収入証明書の提出を行わなくてはいけません。またこの条件にあてはまらない場合でも、消費者金融が各社で独自に定めている基準で収入証明書を求められる場合があります。2つの条件は法律上の条件なので、審査で必要と判断されたら書類を提出することとなります。


収入証明書として利用できる書類

収入証明書として公的に自分の収入を証明できる書類は、源泉朝中表や所得証明書類、支払調書、飼う低申告書や給与明細などとなっています。給与明細の場合、一番近い時期の明細を1か月分、ないしは2か月分、審査を行っている会社の指定された期間を提出するのが一般的です。

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